2021年9月3日
「ヤフーニュース」に登場!!
駅弁の女王 小林しのぶさんの紹介記事 「リピート必至! コロナ禍だから生まれた、取り寄せ可能になった本当にうまい駅弁5選」




2021年9月3日
「ヤフーニュース」に登場!!

駅弁の女王 小林しのぶさんの紹介記事

「リピート必至! コロナ禍だから生まれた、取り寄せ可能になった本当にうまい駅」



街弁やデパ弁、コンビニ弁当、手作り弁当までコロナ禍における昨年からの弁当ブームはますます勢いをつけそうだ。毎日食べるには少しだけ値段が高い駅弁は、以前は旅という”ハレ”の日の特別な弁当だった。しかし、たくさんの駅弁が通販で日常的に取り寄せられるようになり、”家 de 駅弁(いえべん)”を楽しむ人が増えた。
低カロリー、野菜中心のおかずなどに代表される健康志向、燃えるゴミに対応するエコ容器の推進、トレーサビリティの徹底管理など、時代に添って進化してきた駅弁。旅に行けないので駅弁が食べられない。旅人がいないので駅弁が売れない。昨年はなんと売り上げ9割減という悲鳴もあちこちの調製元から聞こえてきた。
しかし、そんな状況だからこそ、新しい企画が生まれる。駅弁業界の社長、旦那さんたちはアイディアマンが多いのだ。これから紹介する駅弁5選はコロナ禍に生まれた、すべて取り寄せができるうまい!駅弁。必ずリピートしたくなること必至である。



いまや取り寄せ弁当の人気ナンバーワン。メディアの登場も多いのでご存知の方もいるだろう。新竹商店は、創業115年を超える松阪の老舗弁当店。すき焼き肉がどっさりご飯のうえにのった「モー太郎弁当」は2002年に発売以来、ずっと人気の駅弁だ。



素材は、松阪市中町にある精肉店「丸中本店」から仕入れた黒毛和牛のすき焼き肉を使用し、生姜風味のタレを絡めてている。冷めても硬くならない極上の牛肉はもちろん、三重県産のコシヒカリを炊いたご飯も香り高くうまい! 当然、肉をやわらかくする添加物や保存料は一切使っていない。

パッケージにもこだわっている。素材がホルスタイン種とは異なるのを全面に打ち出すため、容器は黒毛和牛の顔をかたどった。上フタの裏側には光センサーをつけており、ふたを開けると童謡『ふるさと』のメロディーが流れる。日本初のメロディー付き駅弁である。



百貨店などで開催される駅弁大会では、あっという間に売り切れることから、ついたあだ名が「秒殺のモー太郎」。その真の実力をぜひ家でも味わってほしい。(駅弁のあら竹/1500円。

ページトップへ